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サンスフェアシリーズ

[走査型電子顕微鏡による粒子表面の比較]

[粒子強度測定例]

品種 NP-30 H-51 H-52 H-53
細孔容積 (mL/g) 0.02 0.8 1.6 2
圧縮強度 (MPa) 1900 40 4 3

NPシリーズは無孔質化されているため滑らかな表面を持ち、L~Hシリーズ通常タイプまで表面が徐々にラフになり、構造は粗になっていきます。
高吸油量タイプは細孔容積のみを大きくしているため、顕著に構造の変化が現れます。 易崩壊性を持つのはこの為です。

[サンスフェアの吸湿性能]

比表面積、細孔容積の違いにより吸湿特性が異なります。

[感触評価テスト]

試験方法
人工皮革サプラーレ(出光テクノファイン製)に試験粉体を0.5mg/cm塗布し、摩擦感テスターKES-SE(カトーテック製、センサー:荷重25g)にて摩擦評価を行った。

[ソフトフォーカス性評価]

試験方法
人工皮革サプラーレに各種試料を塗布後、デジタルマイクロスコープ(25倍)にて状態を観察

SSPの持つ「光の拡散性」は、表面のテカリ防止、しわを隠すソフトフォーカス性を発揮する。粒子径が大きく、細孔容積が大きいほど、その効果を発揮する。